目次■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面○クピャンスク方面○バフムト方面●南東部 ドネツク州○アウディーイユカ方面○マリンカ方面すべて表示0:00 はじめに0:58 全般的な事柄2:19 ウクライナ情勢ニュース2:30 ウクライナ国防大臣FOXニュースに登場 西側の支援で占領地の半分解放3:24 プーチン大統領が国民と直接対話へ 「ウクライナと和平すべき」過半数に4:22 フィンランド国境に送られたロシア移民が摘発→ウクライナにバスで送られる5:27 各地域の戦況5:34 北東部 ルハンスク州方面 シンキフカ、ペルショットラヴネーヴェの戦況7:07 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカの戦況9:52 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ方面の戦況12:26 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:40 後方地域の爆発炎上事件13:25 南部 ヘルソン州クリンキー、ポイマ、ピシチャニフカの戦況13:40 ロシア最新防空システム ドローン2機で破壊される その技術にK国の法則#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW 公開後の最新戦況は英語版で公開: https://www.youtube.com/@Sub-sumaito/ ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net使用は規約に従い確認の上おこなっています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早く、わかりやすくお届けしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから651日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士1270名戦車13両装甲戦闘車40両砲37門航空機1機ドローン51機多連装ロケット6両防空システム0基その他車両54両となっています航空機の損失は、黒海のズーミー島でSu24Mを撃墜したのが記録されています戦線全体で、一日で97回の地上戦の報告がありましたロシア軍は12月14日のプーチン大統領との直接対話の日に向けて攻勢を仕掛け、アウディーイユカ以外にも、クレミンナの付近、バフムトなど積極的に攻撃をおこなっていますそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対1.7で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその1.7倍となります■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目ウメロフ国防大臣はフォックスニュースのインタビュー番組に出演し、今後のウクライナ戦争について述べましたフォックスニュースは共和党寄りで、インタビューのタイトルは「ウクライナは失速したか?」でしたが、ウメロフ国防大臣はその中で、「去年の2月以来、ロシアが占領した領土の半分を解放できたのは西側の安全保障支援のおかげだ」と語り、「ウクライナ軍には来年に向けた進軍の計画がある調達、計画、作戦はすべてNATOの基準でおこない、ウクライナ国防省の優先事項はNATOの加盟である」と述べ、今後も領土の奪還に向けて行動することを示しました2番目ロシアの独立系調査機関のレバダセンターは、12月14日に開催されるプーチン大統領との直接対話イベントの「ダイレクトライン」開催の前に世論調査をおこない、その結果を公表しましたそれによると、プーチン大統領に聞いてみたい質問は、特別軍事作戦が21%、年金と社会制度がそれぞれ8%となっていて、この3つがロシア国民の主な関心事項となっています戦争研究所では別の世論調査の結果も踏まえ、「クレムリンは反戦や動員への抗議活動を抑えようとしているが、ウクライナからのロシア軍撤退を支持する割合が増えつつあり、回答者の半数以上はウクライナとの和平交渉を望んでいる」と指摘しています3番目フィンランドがロシア国境を閉鎖したことに伴い、ロシアがフィンランドに送り込もうとした中東やアフリカの移民は、今度はロシア軍に徴用され、ウクライナに送られましたBBCによると、フィンランド国境では、11月中旬からロシア国境警備隊が難民を拘束しはじめ、この1か月で移民法違反の判決が236件と急増しましたBBCが匿名を条件に移民に取材し、ある移民は警察に拘束された後、拘置所で「ロシアのために働かないか?」と持ちかけられ、どのような仕事か尋ねたところ、「簡単で割のいい仕事だ」と言われたがその場は回答を保留したところ、翌日「書類にサインしたほかの移民はみんなバスに乗せられ、ウクライナの国境に送られるのを見た」とのことです