目次●過去の動画は再生リストへ■より快適に見るには距離●ウクラ軍の損失は?●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載■Materials■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面すべて表示0:00 はじめに1:12 全般的な事柄2:12 ウクライナ情勢ニュース2:22 ロシア大統領選 プーチン対抗馬行方不明3:29 ブルガリアがウクライナ軍事支援 大統領拒否権議会が覆す4:14 ロシア事故寸前 毎日飛行中にエンジン出火5:23 各地域の戦況5:31 北東部 ルハンスク州方面 シンキフカ、ペルショットラヴネーヴェの戦況6:13 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカの戦況7:32 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ方面の戦況10:37 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況11:21 南部 ヘルソン州クリンキー、ポイマ、ピシチャニフカの戦況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW 公開後の最新戦況は日本語英語で交互に公開: https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net使用は規約に従い確認の上おこなっています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早く、わかりやすくお届けしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから653日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士990名戦車8両装甲戦闘車26両砲12門ドローン20機その他車両33両となっています戦線全体で、一日で89回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対2.4で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその2.4倍となりますロシア軍の損失は民生用のトラック、歩兵戦闘車が多く、反対にウクライナ側はSUVの損失が目立ちます■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目プーチン大統領が来年3月の次期大統領選に立候補し、当選すれば2036年まで大統領を続けることになる中で、野党勢力で有名なナワリヌイ氏の所在が不明となっていますナワリヌイ氏は大統領選に出れば最も有力な候補者と、もくされていて、支持者のSNSは、「ナワリヌイ氏は3日間所在不明で、先週、重大な健康問題が起きたことが判明した」と伝えましたナワリヌイ氏は3年前に毒殺事件で意識不明となったほか、おととしから警備の強化された特別な刑務所に収監されていますナワリヌイ氏は自身の裁判の中でウクライナ戦争について、「この戦争を引き起こしたのは盗賊や泥棒だと思います私は、この泥棒の犯罪政権と戦うために政界に入りました」と述べています2番目ブルガリア議会はウクライナに軍事支援をおこなうことを可決しましたブルガリア議会はウクライナにBTR60装甲輸送車100両を供与することを可決しましたが、大統領が拒否権を発動したため、議会は再度議決し、拒否権を覆しましたまたこれ以外にも対空ミサイル、地対空ミサイルの供与、兵士訓練を提供するよう国防省に命じました投票中、ウクライナ支援に賛成する議員と反対する議員でケンカが起き、決議は緊張の中でおこなわれました3番目以前の動画でもお伝えしましたが、ロシアの民間航空はさらに危機に瀕していますおとといはウランウデ発鄭州行きTu204貨物機が火を噴いたまま飛行している様子が確認されたほか、昨日はボーイング737が飛行中に両方のエンジンに異常が起き、片方から爆発と火災が発生してノボシビルスクのトルマチョボ空港に緊急着陸しました乗客が撮影した映像では、爆発音とともにエンジンから炎が確認できます12月の8日間だけで、ロシアの航空機10機が目的地に到着できず緊急着陸しているとのことですロシアは自国だけで旅客機を製造することができず、西側の制裁で修理もできないことから、記事ではロシアの飛行機に乗るのはまさにロシアンルーレットで、大事故が起きるのは時間の問題だとしています