2023年12月17日ウクライナ戦況図

2023年12月17日ウクライナ戦況図

目次■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面○北東部 クピャンスク方面からシベルスク周辺○東部 バフムト方面●南東部 ドネツク州○アウディーイウカ方面○マリンカ方面すべて表示0:00 はじめに0:54 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:00 ウクライナ・ロシア情勢ニュース2:09 ロシア中央銀行総裁会見「ロシア経済は壊れた車」3:52「 ウクライナ軍、春に攻勢計画」ドイツ紙伝える5:00 各地域の戦況5:07 北東部 ルハンスク州シンキフカ、セレブリャンスキーの森林方面5:45 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカ、アンドリフカの戦況6:56 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況11:26 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:52 後方地域の爆発炎上事件13:08 南部 ヘルソン州クリンキー、ポイマ、ピシチャニフカの戦況13:50 ロシア軍戦車のエンジンに爆発反応装甲つけ防御固める#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW 公開後の最新戦況は英語で公開: https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから661日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士930名戦車14両装甲戦闘車13両砲1門ドローン12機巡航ミサイル1発その他車両12両となっています戦線全体で、一日で96回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対1.1で、ウクライナ軍の装備の損失数に比べ、ロシア側はその1.1倍となりますロシア軍の損失は歩兵戦闘車、戦車が多く、車列を組んで攻撃を行おうとしていることが確認できます反対にウクライナ側の損失はSUV、舟艇がほとんどとなっています■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目ロシア中央銀行は15日、政策金利を16%に引上げましたが、中央銀行総裁の「コメントが悲観的」で話題を呼んでいますロシア中央銀行のナビウリナ総裁は、現状のロシア経済を車に例え、「無理に速く走ろうとすると、遅かれ早かれエンジンがオーバーヒートして、そのうち遠くまで走れなくなりますわたしたちは先を急いでいるかもしれませんが、長くは続かない」と語りましたさしずめ「冷却水が漏れた車」に例えているのかと思いますが、ロシアでは本来の労働者は戦争に駆り出され、失業率が3%と低く労働者不足が続く一方、生産は軍事物資に偏っているため、国民生活に必要なモノが不足してインフレが加速しています総裁は「賃金の上昇が物価に追いついていなければ貯蓄が食い潰され、社会の幸福は達成されない」と危機感を募らせていますロシアの経済専門家は、「プーチン大統領の再選に向けた問題の先送り」と評価し、エコノミスト誌は、ロシアは金利をもっと引き上げて生産を抑える必要があるが、プーチン大統領が武器の増産に資金を投入する限り、インフレはさらに加速すると指摘し、ロシア経済の行く末を生暖かく見守っています投稿主も勝手ながら来年の後半には、ロシア経済が音を立てて崩れていく様子が見られる予感がします2番目ドイツのヴェルド紙によるとウクライナは来年、西側の航空戦力を受け取った後、大規模な攻撃作戦を実行するだろうと指摘しましたウクライナのサルジニー司令官は、夏の「反転攻勢を早々に中止」したことで、西側から供給された「兵器の95%を温存」することに成功し、これらは「航空戦力と共に来年の作戦で使用」されるだろうと指摘しましたまたビルド紙も同様に、「ウクライナの新たな戦争計画」と題する記事を公表し、ウクライナは冬の間、西側諸国からの軍事支援が来るまでは、わずかずつ後退しながらロシア軍に最大の損失を与える「撤退作戦」に切り替えたと報じました記事ではドニプロ川左岸の「橋頭堡が反撃の拠点」となる可能性があるとして、橋頭堡からクリミアまで60キロ前進すれば、「戦争の早期終結」の可能性があると指摘しました

http://www.nicovideo.jp/watch/so44633976