2023年12月22日ウクライナ戦況図

2023年12月22日ウクライナ戦況図

0:00 はじめに0:33 ウクライナ情勢の全般的な事柄1:36 ウクライナ・ロシア情勢ニュース1:45 ゼレンスキー大統領「ロシア軍は減速しつつある」2:31 日本がパトリオットミサイル輸出でウクライナ間接支援3:22 ロシア資産45兆円没収へ4:01 各地域の戦況4:07 北東部 ルハンスク州シンキフカ、セレブリャンスキーの森林方面4:54 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカ、アンドリフカの戦況5:21 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況8:56 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況9:26 後方地域の爆発炎上9:49 南部 ヘルソン州クリンキーの状況10:00 ロシアのプロパガンダの手口公開10:54 激戦のノヴォミハイリフカの風景をご覧ください#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから666日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士1080名戦車14両装甲戦闘車31両砲20門多連装ロケット4両ドローン26機巡航ミサイル1発その他車両53両となっています戦線全体で、一日で99回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対3.8で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその3.8倍となりますロシア側は歩兵戦闘車、砲、戦車の損失が多く、ウクライナ側は歩兵戦闘車、舟艇の損失が目立ちます■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目ゼレンスキー大統領はビデオ演説で、「ロシアの軍事計画と活動が減速しつつある」と述べ、ロシア軍の攻勢が低下する可能性を指摘しました前線ではロシア軍の攻撃が勢いを増しているものの、ゼレンスキー大統領はウクライナ軍事情報機関の報告書の内容として、「敵の計画や産業が減速を示していて、我々はその減速を進める」と語り、詳細は明らかにしなかったものの、ロシアでは極端な労働者不足、賃金の上昇を超えるインフレが起きているなど、長期的なロシア軍の活動が低下していることを示唆したものと考えられます2番目ワシントンポストはアメリカ当局者の話として、「日本は今週、パトリオットミサイルをアメリカに輸出する政策変更をまとめるだろう」と話し、ウクライナに供与されたミサイルの穴埋めに日本が関わる期待を示しました日本ではパトリオットミサイルのライセンス生産をおこなっていて、8月におこなわれた日米韓の首脳会談の際にバイデン大統領から岸田首相に提起され、「金曜日にも数十発のパトリオットミサイルを米国に送ることを発表する見通しだ」と述べました記事では日本の武器輸出政策にも触れ、米国当局者は「砲弾の提供は難しかったが防衛用のパトリオットミサイルなら輸出が可能になる余地がある」と指摘しました3番目ニューヨークタイムズがアメリカと欧州の関係者の話として、「ロシアの凍結資産3000億ドル(45兆円)をウクライナの支援に活用するための緊急協議を開始した」と伝えましたこれまでカナダがロシアから没収した航空機をウクライナに提供した例はあり、これにより西側各国の財政支援が軽減されることになりますが、記事ではこれほどの金額を没収するのが可能となる法律がなく、ロシアがどのように報復するか不明であるとして問題点も指摘しています■それでは、各地域の戦況です戦況の変化のあるところをお伝えします●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面ハルキウ、クピャンスクからスバトベ・クレミンナ線、シベルスクからバフムト周辺の戦況についてお伝えしますこの方面でロシア軍は、シンキフカで16回、セレブリャンスキーの森林とその周辺で13回、バフムト方面で7回攻撃をおこないましたこの方面で戦況図に影響のある情報はありませんでしたが、ウクライナ軍のフィチョ報道官は、ロシア軍はクピャンスクからクレミンナ方面で、1日で戦車9両と装甲戦闘車19両を失ったと報告しましたまたクリシチフカでは、ウクライナ軍の第5突撃旅団のタラセンコ副司令官は、「ロシア軍の攻撃はやや小康状態にあるものの、ロシア軍は2名から4名程度の小規模な部隊でウクライナ軍をすり抜けようとしている」と述べ、ロシア軍は小規模な攻勢を続ける一方で、兵力を蓄積している可能性があることを示しました戦況図を更新しました面積は0.2平方キロほどになります

http://www.nicovideo.jp/watch/so44648924