2024年1月19日ウクライナ戦況図

2024年1月19日ウクライナ戦況図

0:00 はじめに1:15 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:25 ウクライナとロシア情勢ニュース2:36 バイデン大統領「成果あった」ジョンソン下院議長「アフガニスタンの二の舞」折り合わず3:16 ロシアは毎月戦車を70両投入し数百両破壊される3:55 ロシア原油たたき売り 12月増産しても減収4:32 ロシア経済「過熱状態」イギリス報告書5:32 各地域の戦況5:40 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況7:32 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況10:32 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況11:43 後方地域の爆発炎上13:31 南部 ヘルソン州クリンキーの状況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから694日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士780名戦車21両装甲戦闘車38両砲24門多連装ロケット2両ドローン41機巡航ミサイル1発その他車両52両となっています戦線全体で、114回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、昨日と同じ1対1.9で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその1.9倍となりますロシア側の損失は歩兵戦闘車、戦車、装甲戦闘車が多く、1機のMi8ヘリが電線に引っかかって損傷した記録がありますウクライナ側の損失は特に傾向はありません■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目バイデン大統領は、ウクライナ支援とメキシコ国境の強化について議会関係者と会談後、「議員の大多数がウクライナへの支援を支持しているが、少数派が支援を遅らせている問題は少数派がこのまま遅らせ続けるかどうかだが、そうなれば大惨事になる」と述べました一方、その引き延ばしをしているジョンソン下院議長は、アフガニスタン戦争を引き合いに出してウクライナ戦争の明確な目標とバイデン政権の国境政策の変更を要求していると言われ、しばらく駆け引きが続くようです2番目ウクライナ軍のヘットマン少佐は、「ロシア軍は毎月70から75両の戦車を前線に供給できる」と話しました一方ウクライナ軍は毎月数百両の戦車を破壊していることから、少佐は「ロシア軍は装備を大切にし、一か所に集中させないようにしているロシアは3月の大統領選挙までに何らかの勝利を示そうと全力を尽くしている」と述べました戦車については、視聴者様のコメントにもあったので取り上げてお伝えしました3番目IEAの石油市場レポートによると、12月のロシアの石油輸出は、日量50万バレル増加し、日量780万バレルと拡大した一方、収入は半年ぶりの低水準に落ち込みましたその理由は西側諸国のタンカーへの制裁やロシア産原油への需要が弱く割引の拡大を余儀なくされたためで、ブルームバーグはウクライナ戦争と3月の大統領選挙に向けてロシアの資金源が細っていると指摘しました4番目イギリス国防省の定期報告によると、ロシアは多の分野を犠牲にして軍事支出を増やしているため、経済は過熱してロシア経済にマイナスの影響を与える可能性が高いと指摘していますロシア政府の発表ではインフレ率は7.5%となっていますが、実際はもっと高いことは明らかで、ロシアの政策金利は16%、ジョンズホプキンス大学の調査では、ロシアのインフレ率は29%となっていて、公式統計の4倍となっています報告では、ロシア経済の見通しについて、インフレのほか、輸入の増加、ルーブルの下落など悪影響が出る可能性を指摘し、ロシア経済は3月の大統領選まではなんとか持たせようとしていますが、その後はいま以上に様々な問題が起きると思われます■それでは、各地域の戦況です

http://www.nicovideo.jp/watch/so44667790