2024年1月25日ウクライナ戦況図

2024年1月25日ウクライナ戦況図

0:00 はじめに1:04 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:17 ウクライナとロシア情勢ニュース2:28 ロシア軍機ベルゴロドで撃墜される「ミサイル、捕虜65人運搬中」3:30 ウクライナにグリペン供与へ スウェーデンのNATO加盟で4:08 ロシアで必需品が続々不足 命の危険も5:10 各地域の戦況5:20 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況6:49 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況9:28 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:14 後方地域の爆発炎上事件13:41 南部 ヘルソン州クリンキーの状況13:53 ロシアメディア「第3次世界大戦」声高に主張#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから700日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士840名戦車13両装甲戦闘車31両砲61門多連装ロケット1両防空システム2機ドローン37機巡航ミサイル22発その他車両56両となっています戦線全体で、50回の地上戦の報告がありましたロシア大統領選まで1か月半ほどとなり、ロシア軍は引き続き攻勢をかけ、損失は高い水準で続いていますそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対6.0で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその6倍となりますロシア側の損失は砲、歩兵戦闘車、戦車が多く、対するウクライナ側の損失は特に傾向がありません■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目24日、ベルゴロドでロシア軍の輸送機が墜落したニュースについてウクライナ軍は声明を発表し、ロシア軍が輸送機を対空ミサイルや戦術ミサイルの輸送に頻繁に使っていたと指摘しました一方、大手メディアがロシアの発表を続々報じていますが、ロシアは墜落した輸送機はウクライナが撃墜したものとして非難し、ウクライナ兵の捕虜が搭乗していたと発表してそのリストまで公開しましたが、精査したところ65人のうち17人がすでにウクライナに戻っていたことが明らかになりましたまた、墜落現場のビデオでは、人が搭乗していた様子はないとしていますこれを報じたディフェンスエクスプレスは、ロシアがウクライナとの捕虜交換を中止する口実として飛行機の墜落を都合良く利用した可能性があると指摘しています2番目NATOのストルテンベルグ事務総長はSNSを更新し、「ハンガリーのオルバン首相から電話があり、彼は「スウェーデンのNATO加盟を批准するよう議会に要請した」と言った今後を楽しみにしている」と書き込みましたこれでスウェーデンのNATO加盟が実現して同国の安全保障が強化されると、グリペンがウクライナに供与される可能性がより現実的になりますスウェーデンはすでにウクライナ空軍のパイロットにグリペンの訓練を実施しているとされています3番目ドイツ国防省ウクライナ情勢センターのフロイディング所長はドイツヴェレのインタビューに応じ、「得られた領土と比べると、ロシア軍は軍事的に成功したとは言えない」と評価しました同氏は現在のロシア軍について、「訓練された軍隊は存在せず、近い将来効果的な攻撃を仕掛けることはできないだろう」と述べ、ウクライナ戦争を通じてロシア軍の質は著しく低下したことを指摘しましたまた今後については、「ウクライナ軍はロシア軍にセヴァストポリを放棄させ、モスクワにドローン攻撃をおこなう能力を示し、ウクライナ軍は機動性を維持しながら防御戦闘を続けていくことができるだろう」と指摘した一方、「今年末までのロシア軍の兵士の損失は50万人、装備の損失は数千両に達する」と分析し、ロシア軍の損失が今後も増加することを示しました■それでは、各地域の戦況です

http://www.nicovideo.jp/watch/so44677494