:00 はじめに0:49 ウクライナ情勢の全般的な事柄1:31 ウクライナとロシア情勢ニュース1:42 バイデン大統領 ウクライナ支援に「プランB」発動3:10 アメリカから「無敵の兵器」ウクライナに到着4:15 ロシアがドローン使用急増5:06 各地域の戦況5:15 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面の戦況7:58 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況11:53 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:11 後方地域の爆発炎上13:24 南部 ヘルソン州クリンキーの状況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧くださいウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから707日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士1090名戦車10両装甲戦闘車32両砲51門多連装ロケット2両ドローン16機その他車両44両となっています戦線全体で、一日で88回の地上戦の報告がありましたロシア軍は攻勢をかけ、兵士の損失も1000人を超えるなど高い水準で損失を続けていますウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目1月29日の動画では、アメリカがギリシャに対してF35の輸出を許可し、輸送機、エンジンなど無償で譲渡することになったとお伝えしましたが、このことについてフォーブスは、詳細な記事を掲載しましたそれによると、アメリカ共和党がウクライナ支援を阻止している中、バイデン政権はウクライナ軍事支援の「プランB」を開始したと伝えています記事はその仕組みについて触れ、アメリカの法律では大統領権限で米軍の兵器を売却できる規定があり、年間5億ドルまでの範囲で武器を譲り渡すことができますしかも譲渡する価格に決まりはないため、今回のギリシャのように無償で譲ることもでき、5億ドルの枠の中で大量の兵器を提供することも可能となるわけですギリシャはS300やトール、オーサなど旧ソ連製の兵器を保有していることから、ギリシャ政府はこれらの兵器をウクライナに提供する準備に取りかかっている模様です今回はプランBの最初ということもあり、ギリシャを通じた玉突きの仕組みでウクライナに武器を提供することとなりましたが、今後はアメリカが直接ウクライナに武器を提供する可能性があるとしています2番目アメリカ国防総省によると、当初昨年秋に提供予定としていたGLSDBがようやくウクライナに提供されることになりましたこれはHIMARSやM270多連装ロケットから発射できる弾頭で、従来の戦闘機用のGBU39爆弾に、昔からあるM26ロケット弾の推進器を取り付けて地上発射型にしたもので、慣性誘導とGPS誘導で最大100マイル(160キロ)の目標を正確に破壊できる能力があります今回開発試験が終了し、ウクライナで初めて実戦投入されることになりました250ポンド爆弾の威力があり、HIMARSよりも射程が長く、電子戦にも強いことから無敵の活躍が期待できます提供時期については安全上の理由で公表されていませんが、ポリティコは31日にもウクライナに到着する予定と報じています3番目ウクライナ戦争でデータ分析をおこなう研究者はレポートを公表し、ロシア軍がドローンの使用回数でウクライナ軍を越える可能性を指摘しましたこの研究者は公開情報に基づいてドローンの使用回数を目標ごとに集計したところ、車両ではウクライナ軍が2057回とロシア軍の3倍ですが、歩兵では双方の数が1700回と拮抗し、陣地ではロシア軍が505回とウクライナ軍の10倍となったことが明らかになりました両軍により重点目標が異なっているものの、ここ数ヶ月、ロシア軍は急速に使用回数を増加させていると分析していますそれでは、各地域の戦況です戦況の変化のあるところをお伝えします北東部 ルハンスク州方面東部 バフムト方面ハルキウ、クピャンスクからスバトベ・クレミンナ線、シベルスク周辺からバフムト方面の戦況についてお伝えしますこの方面でロシア軍はシンキフカで5回、テルニーで7回、バフムト方面で6回攻撃をおこないましたシベルスク周辺スピルネでは、ウクライナ軍が反撃に出ました位置情報付きの映像によると、ロシア軍がスピルネの東にある渓谷に砲撃をおこなっていることから、この付近にウクライナ軍が前進したことが確認できますこの場所は昨年7月にロシア軍が占領したところで、2週間ほど前にウクライナ軍が反撃を開始して前進したところですが、引き続き係争地として戦況図を更新しました