今年・2025年は「昭和100年」にあたる。平成・令和と時代を重ねて今年で100年。しかし、それでいい時代になったと言えるのだろうか?確かにテクノロジーは飛躍的に進化した。通信機器ひとつとっても、スマホの存在など、昭和には考えられなかった。だがそれで、人と人とのコミュニケーションは深まったのだろうか?決してノスタルジーで言っているのではなく、技術の進化がディストピアを創りつつあるのではという危惧は、誰でも抱くのではないだろうか?これから昭和150年、200年に向かうにあたって、いったい何に希望を見出せるというのだろうか?ひとつだけ希望があるとすれば、これだ!