【4月22日ウクライナ情勢 概要】テレグラム→ https://t.me/UKR_RU_WarMap0:00 はじめに1:18 ウクライナ戦況の全般的な事柄2:30 ウクライナ・ロシア情勢最新ニュース2:40 ウクライナにATACMS追加提供 今週発送3:12 ウクライナ支援拒否だったジョンソン議長はなぜ意見を変えたのか?4:20 クリミアにドローン攻撃ロシア貴重な軍艦失う5:01 各地域の戦況5:15 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 テルニー チャシフヤールの戦況8:36 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況12:29 後方地域の爆発炎上事件13:10 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストから https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ●英語版 https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります●ウクラ軍の損失は? データ非公表 損失比から推定●noteに内容を全文掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから788日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士950名戦車16両装甲戦闘車23両砲41門防空システム4基ドローン38機巡航ミサイル6発その他車両76両となっています戦線全体で一日で115回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対4.9で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその4.9倍になりますロシア側の損失は歩兵戦闘車、民生用のトラックが多く、反対にウクライナ側は特に傾向がありませんが、ロシア軍のイスカンデルミサイルによりドニプロペトロウシクの飛行場に駐機していたMiG29が破壊された情報があります■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目アメリカ上院情報委員会のマイクワーナー委員長は、NBCニュースのインタビュー番組に登場し、下院で通過したウクライナ支援法案は23日に上院で採決され、その後バイデン大統領に送付され署名されるだろうと述べましたさらに「週末までにはウクライナへの支援物資が送られる」と述べ、「支援物資の中には(長距離地対地ミサイルの)ATACMSが含まれる」とも語りました2番目ニューヨークタイムズは、当初「ウクライナへの資金提供は支持しない」と主張していたジョンソン議長がなぜ意見を変えたかについて、3つの理由を伝えました一つ目は、インテリジェンスデータで、議会関係者がホワイトハウスに集まった時、安全保障担当の政府高官から「ウクライナが急速に弾薬を枯渇させつつあり、それが壊滅的な結果を招く」と説明されたとのことです二つ目は政治的圧力の増大で、「民主党や共和党の一部の議員までウクライナ支援を積極的に主張し、自分の立場が難しくなったことに気がついた」としています三つ目はゼレンスキー大統領と会談した際、ロシア軍の無差別砲撃によるウクライナ国民の苦しみについて聞いた話に、キリスト教徒として衝撃を受けたとのことです記事では、共和党の右派からの批判にさらされながらも、最終的にどうやって支援するかに考えを変え、法案の成立に尽力することとなったと伝えています3番目ウクライナ海軍のプレテンチュク報道官は、貴重なロシア黒海艦隊のコムナ救助船を攻撃したと伝えました攻撃は成功し、船は任務を遂行できない状態だと伝えています別の映像では風が強い中、何かが燃えて煙が出ていることが確認できますコムナは潜水艦救助船に分類され、ロシア艦隊で最も古い軍艦で、1915年に就役し、二つの世界大戦を経て最近では巡洋艦モスクワの撃沈現場を調査した記録があります