航空自衛隊芦屋基地の周辺で有機フッ素化合物=PFASが検出された問題で、芦屋町は芦屋基地と九州防衛局に原因究明などを求める要望書を提出しました。この問題は去年、航空自衛隊芦屋基地の井戸から目標値の30倍のPFASが検出され、その後、県の調査で基地周辺の井戸からも国の「暫定指針値」を上回るPFASが検出されものです。13日、芦屋町の波多野町長らが芦屋基地と九州防衛局を訪れ原因究明と対策を求める要望書を提出しました。芦屋基地は「防衛省へ報告し対応する」とコメントしています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1788306