2024年7月11日ウクライナ戦況図

2024年7月11日ウクライナ戦況図

【7月10日ウクライナ情勢 概要】テレグラム→ https://t.me/UKR_RU_WarMap0:00 はじめに0:52 ウクライナ戦況の全般的な事柄2:06 ウクライナ・ロシア情勢に関するニュース2:17 ウクライナ軍ナンバーツーが「プーチン理論」分析 ロシアはゆっくり弱くなる4:00 戦争研究所 プーチン理論実戦でロシア大損失示唆5:02 ブリンケン国務長官「F-16ウクライナに移送中」明かす5:25 ウクライナ各地域の戦況5:42 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況7:56 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況12:37 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況15:34 後方地域の爆発炎上15:47 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州、ロボチネ、クリンキーの戦況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストから https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ●英語版 https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります●ウクラ軍の損失は? データ非公表 損失比から推定●noteに内容を全文掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから868日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士1100名戦車2両装甲戦闘車11両砲36門防空システム3基ドローン51機その他車両72両となっています戦線全体で一日で128回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1.1対1で、ロシア側の損失数に比べ、ウクライナ側はその1.1倍になりますウクライナ側の損失はピックアップ、通信施設、対地雷装甲車が多く、ドローンに狙われにくい小さな車両を使い何かの作戦を行っている可能性があります反対にロシア側は民生用のバン、軍用トラック、砲が目立ち、兵士を前線に送り込んでいます■ウクライナ情勢に関するニュースを厳選して、簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目ウクライナ軍の中将で国防副大臣のパブリリュク氏は、「ウクライナが反撃をおこなうために」という記事を発表し、プーチン大統領の勝利理論について分析しましたまず、プーチンの勝利理論というのは、簡単に言えば、「長期戦で継続的に攻撃を仕掛け、忍び寄るようにわずかずつ前進し続けていくうちに、相手が諦めて戦争に勝利する」というもので、ロシアに無限の装備と人員があることが前提となります実際毎日の動画でお伝えしているように、ロシア軍は攻撃地点を6か所ほど選んで兵士を投入し続け、毎日1000人以上の損失を出しながら数平方キロメートルずつ前進しています中将は、「ロシアの優先事項は戦場の主導権を維持してウクライナに継続的な攻撃圧力をかけ続けることだ」と指摘しましたまたロシアは、「戦争が長期化すれば、ウクライナの勝利は不可能であると考え西側諸国が諦めるだろう」と考えでいるとも分析しましたこれに対してウクライナ軍は兵力を蓄積し、「すでにハルキウとクレミンナ方面でおこなっているような反撃作戦でこのロシアの戦略は混乱するだろう」と述べましたまた、そのようなことをしなくても、「現状でもロシア軍の人員と装備は徐々に失われ、損失を回復することが困難になっている」と指摘し、今後ロシア軍はゆっくりと攻撃テンポは低下し、ウクライナ軍が戦場の主導権をとる機会がもたらされると分析しました2番目戦争研究所ではこの記事について分析し、ロシア軍はチャシフヤールの前哨地のカナルで、3ブロックを前進するのに5000人の人員をうしなったこと、5月初旬のハルキウ侵攻でロシア軍は投入した人員の91%が無力化され、ロシア軍の第138自動車化ライフル旅団が著しく弱体化し、同じくロシア軍の第83空挺旅団が壊滅的な損失をこうむり、ウクライナ軍から「戦闘能力を喪失した」と評価されたことなどの記載から、ロシアがゆっくりと段階的に着実に勝利するというプーチン理論を実現するために、ロシア軍が兵士の損失を出す戦術に頼っていると評価しました先程の中将の記事でも「兵士の質は下がるが、ロシアでは100万人の損失は何の問題もなくできるだろう」と分析しました3番目アメリカのブリンケン国務長官はNATO公開フォーラムで発言し、「この場でF16の移転が進行中であることをお知らせできて嬉しく思います」と発言し、F16の最初のバッチがデンマークとオランダからウクライナに移送されていることを明かしました■それでは、各地域の戦況です戦況の変化のあるところを中心にお伝えしますその変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、日付とともに追いかけることができます●北東部 ハルキウ方面5月にロシア軍が国境を越えて軍事侵攻をおこなったハルキウ方面の戦況についてお伝えしますこの方面のロシア軍はリプツィ、スタリツァ、ボフチャンスクに6回攻撃をおこないました○ボフチャンスク方面この方面ではロシア軍がボフチャ川を渡り、南に浸透しました

http://www.nicovideo.jp/watch/so44806861