2024年7月18日ウクライナ戦況図

2024年7月18日ウクライナ戦況図

【7月16日ウクライナ情勢 概要】テレグラム→ https://t.me/UKR_RU_WarMap0:00 はじめに0:35 ウクライナ戦況の全般的な事柄1:49 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース2:00 ロシア戦車枯渇深刻化 夏以降守勢に3:29 ウクライナの前線にロシアネコを送る運動が話題に5:37 ロシア兵士不足やはり深刻化 兵士募集限界へ4:38 ロシア戦費調達に失敗 国債入札不調続く5:45 ウクライナ各地域の戦況6:03 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況7:16 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況11:45 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況15:42 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州、ロボチネ、クリンキーの戦況#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストから https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ●英語版 https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります●ウクラ軍の損失は? データ非公表 損失比から推定●noteに内容を全文掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早くわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから875日となりましたまずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士1110名戦車11両装甲戦闘車9両砲43門多連装ロケット1両防空システム1基ドローン31機その他車両70両となっています戦線全体で一日で112回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対3.2で、ウクライナ側の損失数に比べ、ロシア側はその3.2倍になりますロシア側の損失はオートバイ、歩兵戦闘車、砲、戦車、民生用のバン、軍用トラックなど幅広い損失が確認され、積極的に攻勢をかけていると思われます反対にウクライナ側は特に傾向がありません■ウクライナ情勢に関するニュースを厳選して、簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目エコノミストは、ロシアでは戦車が不足し、夏の終わりから攻勢できず、防衛に転向せざるを得ない可能性があると伝えていますオープンソースの情報サイト「オリクス」では写真などで確認できるロシア戦車の損失を3235両と見積もっていますが、実際はそれよりもはるかに多いことが指摘されていますちなみに毎日のウクライナ軍の報告では戦車の累計損失は8238両となっています昨年12月、当時のショイグ国防大臣は1年で戦車1530両をロシア軍に納入したと発表しましたが、国際戦略研究所(IISS)の評価では、そのうち85%は新型でなく、T55などの旧式戦車だったとしていますまた旧ソ連時代、戦車はウクライナ、ジョージア、東ドイツなど周辺国で生産されていたため、ロシア単体で戦車を作る能力が小さいとのことですちなみに自動装填砲塔を備えたT72はハルキウで生産されていましたIISSでは、T90Mの新規生産台数は28両以下しかないと分析し、今年の夏以降、年末までにロシアは防衛に転じる可能性があると分析しています2番目ロシアでは前線でネズミを捕るはずの猫も不足していますタタールスタン国営テレビの人気番組「勝利の軍隊に加わろう」では、カザンを拠点とする軍事愛国団体のメンバーが登場しましたメンバーは、これからロシア軍の前線に送られるリジク、ファイターという名前の猫とともに出演し、猫の任務に就いて語りました「兵士たちは、塹壕のネズミが食料を食べ、服や装備をかじり、噛まれるとネズミ熱になると不満を述べたそれで兵士のために猫を送ってみようと思った」とメンバーは述べましたそこで司会者が「ウクライナには野良猫がたくさんいるはずなのに、なぜロシアの猫が必要なのか?」と質問すると、メンバーのマリギン氏は、「前線の猫は塹壕に寄りつかず、ネズミも食べない野原を走り回ればもっと簡単に食事にありつけるからだ」と答え、野良猫はネズミを捕まえて食べず、戦闘で召されたロシア兵を食べていることを示唆しました3番目ロシア政府は資金調達に失敗していますロシアは今年の予算で大幅に増加した戦費を調達するため、4兆ルーブル以上の国債を発行する予定となっていますしかしロシアでは戦争経済の過熱とともにインフレが止まらず、金利が上昇し続けていますそのため、第2四半期の国債発行では予定の半分しか資金を調達できず、今月17日のロシア国債入札も価格と金利が折り合わず不調に終わりましたシルアノフ財務大臣は、「今年下半期は間違いなくインフレが減速する」として資金調達に自信を示しています一方ロシア中央銀行はレポートの中で、ロシアの金融情勢は下半期はさらに厳しくなるはずであり、高金利は長期間続くと予測していますそのためロシア政府の資金調達はますます難しくなると予想されます■それでは、各地域の戦況です戦況の変化のあるところを中心にお伝えしますその変化は大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、日付とともに追いかけることができます●北東部 ハルキウ方面5月にロシア軍が国境を越えて軍事侵攻をおこなったハルキウ方面の戦況についてお伝えしますこの方面のロシア軍はフリボケ、ボフチャンスクで7回攻撃をおこないました○フリボケ方面この方面で陣地戦となっていて、位置情報付きの映像によると、ウクライナ軍が地図で示した場所でロシア軍の塹壕を発見し、ドローンで排除しましたご覧いただいているのはウクライナ国家警備隊第5旅団のもので

http://www.nicovideo.jp/watch/so44809927