「特攻なんかで死にたくないと本音でよく話していました」元特攻隊員の98歳男性 戦争は「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」

「特攻なんかで死にたくないと本音でよく話していました」元特攻隊員の98歳男性 戦争は「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」

元特攻隊員の98歳の男性が福岡県筑前町で講演し、戦争は「愚の骨頂だ」と訴えました。26日、大刀洗平和記念館で講演したのは佐賀市に住む元特攻隊員の鳥谷邦武さん98歳です。鳥谷さんは16歳の時に「大刀洗陸軍飛行学校」に入って飛行兵としての訓練を受け、1945年3月特攻隊に指名されました。鳥谷邦武さん(98)「抱えたこともない爆弾を抱えていくなんて馬鹿らしいな。もったいないな。だから特攻なんかで死にたくないなと(同期と)本音でよく話していました」同期が次々と特攻で飛び立っていく中出撃しないまま終戦を迎えた鳥谷さん。今も無くならない戦争について「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」と訴えていました。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1881010?display=1

http://www.nicovideo.jp/watch/so44917433