鬼人幻燈抄 第10話 雨夜鷹

鬼人幻燈抄 第10話 雨夜鷹

時は安政二年(1855年)、五月。甚夜と酒を交わした帰り道、直次はある軒下で雨宿りをしていた。ついていないとこぼす中、隣に入ってきたのは手拭いを被った着物の女。夜鷹と名乗る女の美しさにすっかり見惚れた直次は、頬を真っ赤に染める。そこで彼らの視線の先に、一人の男が現れる。直次の目には兄、定長にそっくりに見えたその男を、夜鷹は“昔の男”だという。甚太:八代 拓/鈴音:上田麗奈/白雪:早見沙織/清正:熊谷健太郎/ちとせ:社本 悠/同化の鬼(どうかのおに):白熊寛嗣/遠見の鬼女(とおみのきじょ):近藤 唯原作:中西モトオ(双葉文庫)/監督:相浦和也/シリーズ構成:赤尾でこ/キャラクターデザイン:池上たろう/プロップデザイン:杉村友和/美術設定:工藤ただし(パインウッド)磯辺 結(千住工房)新妻雅行(千住工房)/美術ボード:磯辺 結(千住工房)/色彩設計:大西峰代/3D監督:遠藤 誠(トライスラッシュ)/撮影監督:宮坂凌平/編集:廣瀬清志(editz)山条裕香(hisui)/音楽:髙田龍一(MONACA)広川恵一(MONACA)高橋邦幸(MONACA)/音響監督:原口 昇/音響制作:ビットグルーヴプロモーション/アニメーション制作:横浜アニメーションラボ©中西モトオ/双葉社・「鬼人幻燈抄」製作委員会 so45032105 ←前話|次話→ so45080047  第一話→ so44838675

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