少子化対策のひとつとして、自治体が「給食の無償化」を導入する動きが加速している。生徒が給食か弁当かを自由に選べる「選択制」をとってきた福岡県大野城市も、無償化の実施を決めた。給食を選択しない家庭には現金を支給するという。昼食を抜く「欠食」の問題が度々指摘されてきた選択制給食だが、無償化しても解決にはつながらないという声もあがっている。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1969142
http://www.nicovideo.jp/watch/so45074933