音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第110弾です。 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。 それでは、『黒子の音源』第110話をお楽しみ下さい。※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。☆湯浅氏 談☆ さて、メガCDシリーズと並行してスタートしたこの企画→「スーパーファミコン版」デモ音源シリーズ も7曲目!となりました! で、この曲...タイトルは一応「遊園地2」...となっておりますが こちらもまた (まいどまいどで申し訳ないのですが...) 詳細については全く分からないため カセットテープの index に記載された情報等から当時の制作状況を思い出している訳なのですが・・(これじゃ制作秘話にならんがよぉぉ...) その上で、遊園地という名の付く曲は4種類あるのですが、ゲーム配信好きのスタッフさんに色々調べていただいたところ、時計台のコース?で使用されている曲かもしれないです?..との情報までは得ているのですが、私の資料にはどこにもそんなことは書かれていないので、現状その真偽については定かではありません。(^^;; う~む...このままではいかんなあ・・とは思うのですが、とにかく湯浅は情報が欲しいぞっ!!!#バトルクロス #スーパーファミコン #レトロゲーム #ゲームミュージック #イマジニア #レースゲーム #湯浅稔 #平沢悦章 #福島尚哉 #甲斐浩昭 #遊園地