入院中の子供たちが遠隔で大阪・関西万博を楽しめるイベントが21日、福岡市のこども病院で開かれました。福岡市立こども病院で開かれた「どこでも万博」には、入院中の子供たちとその家族など約40人が参加しました。このイベントは、病気や障害などで会場へ行くことができない子供たちにも大阪・関西万博を楽しんでもらおうと、旅行会社などが企画しました。遠隔操作のロボットが捉えたイタリアパビリオンの様子がスクリーンに映し出されると、子供たちは食い入るように見ていました。参加した子供「探検みたいな感じで楽しかったです」「万博ってこんな風なんだなって思いました」このイベントは万博の期間中全国の医療機関などで開かれ、3000人を超える子供たちが参加する予定です。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1994209?display=1