皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題 市議会の一部の会派が改善計画策定を申し入れ

皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題 市議会の一部の会派が改善計画策定を申し入れ

北九州市の皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題で北九州市議会の一部の会派は17日、根本的な対策を行うよう北九州市に申し入れました。自民党市議団など北九州市議会の3つの会派は17日、市長と都市整備局長宛てに申入書を提出しました。皿倉山の山頂にあるロングスライダーは、けが人が相次いだことから先月3日から利用を停止しています。北九州市は、正しい滑り方を伝える職員を配置するなどの対策を取ったうえでロングスライダーの対象年齢でけが人が出てない6歳から12歳に限定して夏休みが始まるあすから利用を再開する方針です。これに対し自民党市議団などは「市民の安全を脅かす深刻な問題だ」と指摘して改善計画の策定などを求めています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2053637?display=1

http://www.nicovideo.jp/watch/so45197978