浅子佳英×大山顕「百貨店展からモール展へ──外側と内側から考える近代商業建築の120年」(2023/1/5収録)@asaco4 @sohsai #ゲンロン230105

浅子佳英×大山顕「百貨店展からモール展へ──外側と内側から考える近代商業建築の120年」(2023/1/5収録)@asaco4 @sohsai #ゲンロン230105

【収録時のイベント概要】東京都中央区日本橋。名だたる百貨店が軒を連ねるこのエリアにある髙島屋史料館TOKYOにて、2023年2月12日まで「百貨店展──夢と憧れの建築史」( https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/archives/exhibition_vol10.html )が開催されています。監修しているのは建築家・編集者の浅子佳英さんと建築研究者の菊池尊也さん。浅子さんはシラスチャンネル「浅子佳英のPRINT&BUILD RADIO」や、ゲンロンカフェのファッションイベントでもおなじみです。この企画で浅子さんが特に着目したのは日本の百貨店建築におけるファサード。展示室内ではさまざまなこだわりを持って作られた模型たちに加え、その空間の変遷を振り返るために作られた、100年を超えるあゆみをまとめた年表も話題をあつめています。一方、髙島屋史料館TOKYOではこのあと、ショッピングモールに関する展示が企画されています。監修するのは写真家・ライターの大山顕さん。同じくシラスチャンネル「都市を現像する」( https://shirasu.io/c/portraitofcity )や、ゲンロンカフェでもさまざまなイベントにご登壇いただいています。浅子さんの展示においてテーマとなったのが百貨店の「外観」であったのに対し、大山さんは2014年に行われた対談「ショッピングモールから考える」(ゲンロンアーカイブスでも公開中。2016年、幻冬舎新書より書籍としても刊行 https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20140130 )において、ショッピングモールの本質があらわれる場所としてその「内装」を挙げています。それから9年。大山さんはいま、百貨店やショッピングモールについてどんなことを考え、どんな展示を企画されているのでしょうか。年末年始、百貨店やショッピングモールに足を運ぶ、という方も多いかもしれません。人々が集う商業施設としてのこの2つの場所、視点から商業建築を見つめたとき、そこにはどんな姿が浮かび上がるのか…… 放送を通じてぜひ一緒に考えてみましょう!百貨店展からモール展へ – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20230105/

http://www.nicovideo.jp/watch/so45236686