音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第120弾です。 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。 それでは、『黒子の音源』第120話をお楽しみ下さい。※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。☆湯浅氏 談☆ さて、メガCDシリーズと並行してスタートしたこの企画→「スーパーファミコン版」デモ音源シリーズ ですが...今回がなんと...12曲目!! 曲のタイトルは「水辺2」なのですが 残念ながらが手元に資料が残っておらず...コースの詳細やゲーム中に流れている楽曲とデモ音源との比較 などができず、歯がゆい気持ちでいっぱいです。 曲的には「水辺1」同様、お水っぽさ?(←なんだよそれ!w) はきちんと出ているので、コンセプト的には問題ないと思うし...私自身が「お水っぽい雰囲気で!(※水が流れているイメージねw)」...という話を打ち合わせ時にしていた..という記憶だけはうっすらと残っていたりもするので...(^^;; なので、コースの基本は前回の「水辺1」と似たようなCGとなっておりますが、いずれスタッフさんがそれらの謎解きをしてくれるのではないか?..と期待 をしているので、気長にその時を待ちたいと思います。(←他力本願か~い!) ...と、このタイトルについては資料の有無や失念している要素なども多々ございますため、ホント、申し訳なく思っております。m(_ _)m#バトルクロス #スーパーファミコン #レトロゲーム #ゲームミュージック #イマジニア #レースゲーム #湯浅稔 #平沢悦章 #福島尚哉 #甲斐浩昭 #遊園地