世の中の動きが変です。これまでになかったような事態が水面下で起きているようですが、表にも色々な変化が起きています。本日はミャンマーで軍事クーデター。もともと軍が強く政治を取り仕切っていた面はありますが、またか、という感じ。しかし世界各国で起きている総辞職、首相辞任などの連続は、これまでになかった規模での変化です。大統領専用機がフロリダにいたとか、不思議な話しもありますが、昨日もお話しましたゲームストップ株にみられる、民意による価格決定権への挑戦は新しいものです。これは単なる一つの銘柄で終えるものなのでしょうか。そうではないと思います。民意の価格決定の今年の狙いは、どの株か、、、ということよりも、世界金融システムへの挑戦の可能性すら孕んでいる気がします。通貨制度への挑戦です。中央銀行が発行する紙幣に本当に価値があるのかどうか、、、彼らは次なる目標に紙幣という根幹に狙いを当て始めた可能性があります。中央銀行が発行する紙の紙幣の価値を信奉させるためには、金価格を低価に抑え込む必要がありました。そのやり方は、まず銀価格を叩きます。その流れで次に金価格を操作しやすくなり、その手法を長年、飽きもせずにずっと続けていました。その逆で、まず、不当な安価にさせらていた銀価格に焦点を当ててきた感触があります。まず銀、そうしたら次は金です。順番があるのです。DSサイド(大手ヘッジファンド)の銀売りから金価格を抑えた方式の逆、すなわちまず銀の価格決定権を奪い、次に金。それが成功するか失敗に終わるかはまだわかりませんが、おそらく今年の銀相場は激しい乱高下の中で、上に行くか、これまで通り抑え込まれるか、、ストップ高の翌日はストップ安、また翌日はストップ高、、、というような激しい相場になる可能性がありますので、私たちがみ妙な思惑をもって手など出してはいけない流れですが、じっと見つめていようではありませんか。銀の買い占めはこれまでにもありましたが、今回の形は単純な買い占めとは異なります。価格決定権を元に戻す企てと考えた方がよいでしょう。かね、かたきの世来るぞ、、、長年人類を苦しめてきたお札のお金。紙切れごときに命を削り、消耗させられた幾多の人生。それを打ち破りたいとする、溜まりに溜まったエネルギーは膨大です。今年はついにここに火が付くことになると思います。訂正 動画内で節分が2日というのは200年ぶりと言っておりますが、124年ぶりでした。お詫びして訂正させていただきます。#銀価格#2月2日の節分#紙のお金チャンネル登録もどうかよろしくお願いいたします。ファンクラブ&オンラインサロン「風の学習塾」 https://www.youtube.com/channel/UCYdR4KN71wDKR4-2Xxirz_g/join 公式サイト http://www.love-ai.com/ ブログ https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/ ツイッター https://twitter.com/hoshitomori フェイスブック https://www.facebook.com/hoshitomori 公式SHOP http://hoshitomori.net/