今週も色々なことが日本と世界で起きています。菅首相の長男が違法接待を繰り広げましたが、首相は息子との関係は独立したもので、別々と。まあ、そういうでしょうが、息子さんの会社と官僚にとっては、息子さんが間に仲介することで、政治の中枢への期待があったと思われても仕方ないでしょう。もし思惑がないのなら、用心して誤解を生まないようにと、首相の長男に接待役をやらせることはなかったと思います。違法性が強いと判断されると思いますが、その際も関係ないということにするでしょうが、果たして通用するか見ていたいと思います。次に森喜朗氏の問題発言とその後の説明会における逆切れ会見がありました。これでもう森氏がオリンピック担当のトップであることは無理になったと思います。おそらくオリンピック開催も無理になっていくことでしょう。最後までやると言いつつも、きっと無理だと思います。加納治五郎財団が突然閉鎖されましたが、それは開催への違法性につながる恐怖がベースにあったためでしょう。問題発言と併せて今回のオリンピックの開催は無理だと私は考えます。アマゾンの会長が突然退任しました。我が世の春を謳歌していた矢先にしては、あまりに突然の辞任です。何かあると思わざるを得ません。ミャンマーではクーデターがあり、アウンサンスーチー女史は軟禁されているようです。よくあったことではありますが、今回はちょっとニュアンスが違い、スーチー女史とヒラリーとの蜜な関係やオバマとの蜜な関係を踏まえ、民主党との深い関連を思わる情報が出ている点です。本来ならバイデン氏が勝利したのですから、スーチー氏の存在感は大きく強固になったはず。しかし現実は逆になっています。アマゾン会長辞任も同様の構造です。スーチー女史の国際的立場が強まるなら、軍部も動けないわけで、軍部は何を根拠に動いたのでしょう。菅政権下においての選挙がいくつかありましたが、現在、補選三連敗中です。何かが変わりだしています。自民党人気の恐ろしいほどの凋落が見て取れます。河合あんり氏が議員辞職しました。有罪となった以上、これはそうなるわけですが、これで菅氏及び、安部氏の立場は苦しくなります。事件の背景がわかるほど、それは決定的なことになっていくことでしょう。愛知県知事のリコールの際、43万票の8割が不正であったということです。前代未聞の出来事です。このことの重大性は、選挙は投票する側で決まるのではなく、開票する側でどうにでもなることを、アメリカでも日本でも証明してしまったことです。今後の選挙のあり方が問われることなりますし、もし不正があったとしたなら、これまでの選挙のやり方では公平性が保てなくなるため、大きな地割れが起きる可能性が高まります。フロリダでは銃撃戦があり、小児ポルノにまつわる大きな出来事を予想させます。通常のポルノ犯罪程度なら、銃撃戦で5名死傷はありえません。もっと大きなものがこの事件の裏にあってのことだと考える方が自然です。そして怖いのは、こうした日本、世界に起きている様々な出来事に、もしもなんらかの共通した力学が働いているとしたら、、、、今、色々な場面で起きている出来事は、偶然で考えられないものがあるように私は感じます。果たして皆さんはどう受け止めたことでしょう。自身の考え、受け止め方がとても大事になっていくと思います。#アマゾン会長辞任#逆切れ会見#フロリダ銃撃戦チャンネル登録もどうかよろしくお願いいたします。ファンクラブ&オンラインサロン「風の学習塾」 https://www.youtube.com/channel/UCYdR4KN71wDKR4-2Xxirz_g/join 公式サイト http://www.love-ai.com/ ブログ https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/ ツイッター https://twitter.com/hoshitomori フェイスブック https://www.facebook.com/hoshitomori 公式SHOP http://hoshitomori.net/