緊急事態宣言を延長するかしないか、どうなるのでしょう。感染者数の減少傾向により、緊急事態が終了する可能性が出てきています。私たちにとっての問題は、まさにそれ以降、社会や周囲がどう変化しているかでしょう。今回の疾病事態は、流行する以前から景気に限界が来ていた時期でもありました。そのうえでの一年以上の苦痛期間があったのですから、すぐによくなると思うのは楽観的過ぎます。各国政府も支出金による出費により、財政の余裕はまったくありません。会社や政府が助けてくれるとは限らない状況になると思うのです。その上に、突然のリストラや収入減、思いも寄らぬ事態が訪れるのはこれからでしょう。私たちにとって、これから大切なのはセーフティネット、しかも幾重にもわたるセーフティネットの考えです。家族は第一のセーフティネット足りえますが、家族間の心がバラバラではセーフティネットどころか新たな波乱の要因になりかねません。会社も国も同様ですので、心ある人同士がつくるセーフティネットがあることが大事です。では、セーフティネットをいかにして構築するか、、、となりますが、それは逆説的な言い方になってしまうのですが、自分ができる範囲で縁ある人を助けることに尽きると思います。企業は今、莫大な内部留保をもっています。本当はこういう時こそ、国民のために放出すべきと思うのです。そしてそのこと自体が企業を守ることにつながる、、、そうした時代になっていると思います。例えば、私は日本が非常に豊かだったバブル時代に、日本は世界中に「日の丸食堂」をつくり、高々と日の丸をあげ、飢えて困っている人々がいつでも来て、ぜいたくではなくても清潔で栄養のあるものを食べさせる。とくに子供を助けてあげる。飢えを救ってくれた子供たちは日の丸を見て、彼らは日本を悪い国には思えなくなる、、、そうすべきだと真剣に思ったことがあります。国家間の間での利益供与や支援金などもありますが、まずは飢えをなくす視点が大事で子供を助けることがとにかく大事です。そして今、日本の企業は困っている国民にそれをすべきだと思います。そのことが企業存続を助ける道に必ずなってもいくのです。エブリバディハッピー以外、成功する道はないのがこれからの社会です。一部の幸福と利益のために誰かが犠牲になるというこれまでのやり方は失敗していくでしょう。まず、助ける力があるところが無い者を助ける、、この普遍的態度が今こそ必要なのです。緊急事態宣言終了後の社会はもしかしたら荒れる可能性があります。その荒波を平波に変えていく道は、助け合い以外にありません。助ける力のあるところがまず助ける、、、それが暖かなセーフティネットを作るコツだと思います。#セーフティネット#緊急事態宣言終了後#日の丸食堂チャンネル登録もどうかよろしくお願いいたします。ファンクラブ&オンラインサロン「風の学習塾」 https://www.youtube.com/channel/UCYdR4KN71wDKR4-2Xxirz_g/join 公式サイト http://www.love-ai.com/ ブログ https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/ ツイッター https://twitter.com/hoshitomori フェイスブック https://www.facebook.com/hoshitomori 公式SHOP http://hoshitomori.net/