玄海原発"ドローン問題”九電が対策を発表 暗視スコープや投光器配備で監視体制強化へ

玄海原発

今年7月、佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題です。九州電力は監視体制を強化するための対策を発表しました。今年7月、佐賀県の玄海原発の上空で警備員4人が夜間にドローンとみられる3つの光を確認しました。当時、九州電力は飛行物の発見から原子力規制庁への通報までに50分あまりかかっていて、連絡体制に課題があるとの指摘も出ていました。九電は16日に会見を開き改善に向けた検討内容を発表しました。迅速な通報のために、対応時間の目安を設定するほか暗視スコープや投光器を配備し、監視体制も強化します。九電は今後、国などと協議しながらドローン検知装置の導入も検討していくとしています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2173297?display=1

http://www.nicovideo.jp/watch/so45412499