例年8月に開催されてきた北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が、猛暑を避けるため日程を変更し、20日初日を迎えました。北九州市小倉北区の勝山公園のステージでは子供たちがダンスや歌を披露していました。1988年に市制25周年を記念して始まった「わっしょい百万夏まつり」。例年8月最初の土日に開催されてきましたが、猛暑を避けるため今回日程を変更し、初めての9月開催となりました。●来場者「酷暑といわれるくらい危ない時期にあっても、9月は無難かな」「これがないとってのはある。夏の風物詩っていうイメージはあるので」20日午後6時過ぎからは市内の祭りが共演する「夏まつり大集合」が行われる予定で、21日は「百万踊り」の後、花火でフィナーレを迎えます。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2181578?display=1