矢野和男『トリニティ組織』は、「いい人間関係とは何か」「どうすれば私たちは幸せになれるのか」そして「生産性の高い組織とは何か」という等身大の、しかし普遍的な問いをデータ実証で解明することを試みたプロジェクトについて、プロジェクトリーダーの矢野が筆を取った野心的な一冊です。この壮大な実験を前に従来の組織論は、そしてビジネスの現場はどう答えてるのか? 「宇野書店」ではアカデミズムと現場の双方を往復し、矢野とは別のアプローチでこの問題に挑む安斎勇樹を対談相手に、議論の場を設けた。宇野書店 https://share.google/VAzXUqF7tGKMHuEZ2# 宇野常寛#宇野書店#矢野和男#安斎勇樹宇野常寛による本イベントについてのnoteはこちら。 https://note.com/wakusei2nduno/n/n152d35b4eebd