田中知之×浅子佳英×石戸諭×後藤洋平「音楽はファッションを刺激する」(2023/3/3収録) @tomoyukitanaka @asaco4 @satoruishido @Yohei_Goto

田中知之×浅子佳英×石戸諭×後藤洋平「音楽はファッションを刺激する」(2023/3/3収録) @tomoyukitanaka @asaco4 @satoruishido @Yohei_Goto

※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。【収録時のイベント概要】建築家の浅子佳英さん、ノンフィクションライターの石戸諭さん、朝日新聞編集委員の後藤洋平さんによる「シン・ファッション文化論」第4弾を開催いたします!今回は音楽プロデューサーの田中知之さんをゲストにお迎えして、音楽とファッションの素敵な関係についておうかがいいたします。田中さんは国内外の様々なブランドのショー音楽やパーティーDJを担当されてきました。関わったブランドはルイ・ヴィトンなどのハイブランドからUNIQLOなどファストファッションブランドまで多岐にわたります。音楽とファッションはどのようにお互いに影響を与え、その世界を作り上げているのでしょうか。ご自身のファッションや音楽のルーツを交えながら語っていただきます。また田中さんが、東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式で音楽監督を務められたことは、当時大きな話題となりました。セレモニーやショーにおける音楽の役割とはなんなのか、どこから構築していくのか。様々な視点と角度から切り込まれる話題は一体どこに転がってゆくのか目が離せません。切っても切れない音楽とファッションの密接な関係、いまだから話せる五輪の話に加え、田中さんが心から愛するヴィンテージ・ウェアの魅力についても、もちろんたっぷりとお話いただけるはず!さらに、恒例となりつつある後藤さんの海外ファッションウィーク取材裏話など、盛りだくさんの内容でお届けいたします!4人のファッションフリークが語りつくす、白熱のトークセッションにご期待ください!【登壇者の石戸諭さんより】ファッションと音楽が密接に結びついてきたことは、川久保玲が掲げるパンク、エディ・スリマンがゼロ年代から盛んに喧伝し、現実のバンドも呼応したロックンロールリバイバル、繰り返されるモッズで証明されている。それはファッションシーンだけでなく、社会を文字通りの意味で揺さぶってきた。揺れを心地よいと感じるか、不快と思うかは個々人の思想をジャッジする。楽しんでみようという思いから最初の一歩は刻まれる。メンツは出揃いました。どうぞお越しください。【登壇者の後藤洋平さんより】ヴィヴィアン・ウエストウッドが他界し、ファレル・ウィリアムスがルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターに就任した。前者は1970年代から音楽のカルチャーをモードに折り込んだ先駆者であり、後者はまさに現代に音楽の世界からトップメゾンにやってきた。大げさに言えば、ヴィヴィアンが存在しなければLVのファレル起用はなかったかもしれない。こんなタイミングで、図らずも田中知之氏を迎えてファッションと音楽の関係性を聞くことになった。90年代からDJとして世界各国のクラブイベントに招かれ、数々のハイブランドのパーティー会場でもプレイ。ショーの楽曲制作を務め、自らも「list」などファッションブランドに深く関与してきた人。そして、膨大なヴィンテージのアーカイブを所有し、最新モードの分析も鋭い。聞くことは尽きない。いったい何時間話をしたらイベントが終わるのだろう。今から楽しみ(心配?)で仕方がない。音楽はファッションを刺激する – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20230303/

http://www.nicovideo.jp/watch/so45460740