『東京ラブストーリー』『それでも、生きていく』『カルテット』『花束みたいな恋をした』『怪物』……。脚本家、坂元裕二はこの30年のテレビドラマを牽引し、そしてその活躍の場を映画に拡大してきた現代日本を代表する作家である。2025年9月発売の成馬零一『坂元裕二論 未来に生きる私たちへの手紙』はこの作家について、本格的に取り上げた初の批評本であり、今回は本書の出版を記念し著者と岡室美奈子早稲田大学教授との対談を行う。現代テレビドラマ批評のツートップによる対談の司会は、宇野常寛が務める。坂元裕二とは何か。ポスト坂元裕二のテレビドラマとは何か。宮藤官九郎、野木亜紀子といった同時代作家との対比で見えてくるものとは?宇野書店 https://share.google/VAzXUqF7tGKMHuEZ2# 宇野常寛#宇野書店#成馬零一#岡室美奈子宇野常寛による本イベントについてのnoteはこちら。 https://note.com/wakusei2nduno/n/n152d35b4eebd