目覚まし時計を直しに時計屋へ行ったニャオン。時計屋ピッタリさんに時計を直してもらっている間、大きな時計の振り子を見つめていたら、ぼーっとしてきた。その時、「もっとおしとやかにしなさい」というウサギの母が子供をしかる声を聞き、突然、ニャオンは女装をし始め、言葉使いも女性の言い方になってしまった。再び時計屋に戻ったニャオンは、またもや大時計の振り子を見つめていた。ピッタリさんの「時計塔に行って来る」という言葉、外から聞こえたモグラの声「男ならもっと力のあるところを見せてみな!」に、ニャオンは反応し、また突然作業衣装になって町の時計塔に行き、その内部の歯車を壊し始めた。ピッタリさんは叫ぶ「助けて!」。その声で飛び来るニャンダーかめん、ニャオンを止めた。実は、ニャオンはピッタリさんの時計屋の大きな時計の振り子を見つめて、催眠術にかかってしまい、その時に聞こえた言葉が頭に残り、女装したり、時計台を壊したりしたのだった。他「ゴミは宝の山」を収録。ニャンダーかめん/ニャーゴ:浅野まゆみ/ニャオン:堀内賢雄/コン:内川藍維/ギンコ:小林優子/サラキチ:壇臣幸/ミーコ/ニャンダーかれん(#1~#22):川田妙子/ミーコ/ニャンダーかれん(#27~):かないみか/ピーどり:鈴木紀子/ミケ:青山 穣/ニャコ:山川亜弥/ニャンタ:喜田あゆみ/キャッチン:山門久美/カザール:一城みゆ希/カバレリーナ:鈴木紀子/ピーチク:滝沢ロコ/マントヒヒ:辻 親八/タヌコ:小林優子/クモネコ:梅田貴公美/ウルトラ丸/ミイラ丸:長島雄一/デカコング:青山 穣/ホオホオ博士:中 博史/ネコ仙人:藤本 譲/ナレーター:一龍斎貞友企画:サンライズ/原作:やなせたかし『ニャニガニャンだー ニャンダーかめん』より(講談社刊)/掲載誌:たのしい幼稚園・テレビマガジン・げんき・おともだち(講談社刊)/シリーズ構成 文芸:桜井正明/キャラクターデザイン:柳田義明・鈴木玲子/総作画監督:船越英之/美術デザイン:中村光毅/色彩設計:中島淑子/デジタルオペレーション:佐々木和広・長谷川洋一/デジタル編集:森田清次/オーディオディレクター:伊達康将/音楽プロデュース:藤田純二/音楽:宮路一昭/総監督:芝山 努/監督:岩崎知子/プロデューサー:大池雅光(名古屋テレビ)・(#75~)原口 淳(名古屋テレビ)・小原麻美(東急エージェンシー)・長谷川 徹(サンライズ)/制作:名古屋テレビ・東急エージェンシー・サンライズ©やなせたかし/サンライズ so45540110 ←前話|次話→ so45540131 第一話→ so45540321