音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第124弾です。 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。 それでは、『黒子の音源』第124話をお楽しみ下さい。※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。☆湯浅氏 談☆ さて、メガCDシリーズと並行してスタートしたこの企画→「スーパーファミコン版」デモ音源シリーズ ですが...今回が14曲目!! 曲のタイトルは「高い山2」です。 で、前回の談話にも書いたのですが、「高い山1」用に作った曲のOKがいただけたので、最初に予定していた『険しい山でのハードな登り坂』で行われるレース「Pikes Peak International Hill Climb」のイメージというか...危険と隣り合わせの緊張感の中でパワフルにゴリゴリと登っていくマシンの雰囲気を出したかった...という部分に何故か強い思い入れがあった様で...曖昧な当時の記憶の中でもこの部分だけはちゃんと覚えておりました。(^^; あと、今回もスタッフさんからコースの詳細情報がないので「カセットテープ」のINDEX使わせてください!という事で、(テープの頭出しのTIMEを書いた)メモがそのまま画像になっている状況だったりしてホント雑だよなぁ?...わざとだろこれ?ww それでは皆様、ご視聴の程、よろしくお願いいたします!m(_ _)m#バトルクロス #スーパーファミコン #レトロゲーム #ゲームミュージック #イマジニア #レースゲーム #湯浅稔 #平沢悦章 #福島尚哉 #甲斐浩昭 #山岳コース