北九州市立大学チームも最終選考に進出 持続可能ビジネスコンテスト

北九州市立大学チームも最終選考に進出 持続可能ビジネスコンテスト

食品ロスなどの社会課題の解決と収益性とを両立させたビジネスモデルを大学生が企画し提案するコンテストが東京で開かれ、北九州市立大学などのチームが出場しました。6日午後、東京・渋谷で開かれたビジネスコンテストの最終選考会には北九州市立大学や駒澤大学などから5チームが出場しました。このコンテストは丸亀製麺などを運営するトリドールホールディングスが毎年開催しているものです。北九州市立大学のチームは店舗で残ったご飯を活用してハワイの定番の揚げ菓子を作り、カフェで提供する、という企画を発表しました。入賞とはなりませんでしたが、禅院由美子さんは「コメ不足が問題となる一方で飲食店ではご飯が残ってしまう実態もあり、今回の企画を考えた」と話していました。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2273902?display=1

http://www.nicovideo.jp/watch/so45597808