今の家に住んでいて、「コンセントが足りない」と不便を感じている人は多いのではないだろうか。 スマホにタブレット、PC、空気清浄機と、我々の生活には給電すべきデバイスが溢れかえっている。にもかかわらず、なぜ日本の住宅はこれほどまでに電源確保に苦労するのか。 なぜコンセントが足りないのか。それは、Panasonicが策定している「一部屋あたりの推奨コンセント数」といったガイドラインが、現代のライフスタイルに対してあまりに時代遅れで、全く機能していないからだ。 つまり、Panasonicは未来予測ができない会社なのだ。