佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザ警報を発表しました。佐賀県によりますと今月7日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、定点あたり36.63人に上り前の週の1.5倍近くとなりました。警報を出す基準となる30人を超えたことから、佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザの「流行発生警報」を発表しました。警報の発表は去年と比べ15日早くなっています。佐賀県はこまめな手洗いや換気など感染対策を呼びかけています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2340882?display=1