「そもそも保守とリベラルの差って何だ?」第2部 第124回ゴー宣DOJOin東京(2/2)

「そもそも保守とリベラルの差って何だ?」第2部 第124回ゴー宣DOJOin東京(2/2)

2025年10月25日に開催された、第124回ゴー宣道場。ゲストは森暢平氏(成城大学教授)中島岳志氏(東京工業大学教授)山尾志桜里氏(弁護士)そしてゴー宣DOJO師範から弁護士ゴー氏保守とは、リベラルとは何か、立場を超えて議論の出来る最高のメンバーを迎えてお送りします!【小林よしのり談】ゲストの選定が抜群に良かった、と言ったら、わしの手柄のようだが、実はゲストを褒め称え、感謝しているのである。ゲストのみなさんの話が大変、良かった。観客には中島岳志氏が大好評だったようだ。茅根ゴー氏は若干、空転していたようだが、わしはゴー氏の「保守は漸進だけでなく、時に大ナタを振るわねばならない」という分析が好きである。だが、高市首相の男系男子養子案に向けての大ナタの振るい方は間違っている。愛子天皇の実現に向けた大ナタを振るわねばならない。それさえやってくれれば、わしは高市首相を大評価する。世界の真ん中で咲き誇る日本の真正保守の政治家になって、天皇制を救って欲しい。

http://www.nicovideo.jp/watch/so45871679