織田哲司連続講座#15「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」2026年1月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第15回

織田哲司連続講座#15「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」2026年1月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第15回

"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。第15回テーマ:「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第15回へ向けてのコメント…………今回から数回に分けて日本語の成り立ちについて考えます。日本語は中国語から分かれたとなんとなく思っている人はたいへん多いようです。「だってわれわれは漢字を使っているでしょ」と言われます。「いえ実は、言語と文字は別々のものなんですよ」と話すと驚かれることもしばしばです。私たちの祖先のことばとして、まずは「縄文語」から始めたいのですが、じつは「縄文語」については何一つわかっていません。資料が存在しないため、言語学者は手も足も出ないのです。「縄文語」を考えるにあたりヒントを与えてくれるのは「琉球語」です。はたして琉球語と本土の言語はいかなる関係にあるのか?そして琉球語にはどのような特徴があるのか?かの名曲「涙そうそう」の”うちなーくちバージョン”と、“やまとーぐちバージョン”の比較なども行いますよ(笑)。「琉球語」に目を向けると、縄文人がしゃべっていたことばが、おぼろげながら見えてくるかもしれません。このようなことも、1月22日の回ではお話ししてみたいと思っています。織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら! https://wanokuni.me/posts/odatetsuji 【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。

http://www.nicovideo.jp/watch/so45885029