宇野重規×青山直篤×東浩紀 トクヴィルから問う民主主義とアメリカ(2023/5/25収録) @unoshigeki @hazuma #ゲンロン230525

宇野重規×青山直篤×東浩紀 トクヴィルから問う民主主義とアメリカ(2023/5/25収録) @unoshigeki @hazuma #ゲンロン230525

【収録時のイベント概要】朝日新聞記者の青山直篤さん、政治学者の宇野重規さん、そしてゲンロンの東浩紀によるトークイベントを開催いたします。アメリカ旅行の経験をもとに『アメリカのデモクラシー』を書き上げ、民主主義の核心にせまった、19世紀フランスの思想家アレクシ・ド・トクヴィル。そんなトクヴィルの思想と激動の現代アメリカ政治を手がかりに、民主主義のありかたを考えます。青山さんは、朝日新聞の特派員として、トランプ政権からバイデン政権へ移り変わっていくアメリカで数年間を過ごしました。取材中、何度も『アメリカのデモクラシー』を読み返したという青山さん。著書『デモクラシーの現在地──アメリカの断層から』(みすず書房、2022年)では、トクヴィルを手がかりに、等身大のアメリカを論じています。宇野さんは、『トクヴィル』(講談社学術文庫)や『保守主義とは何か』(中公新書)などで知られる政治思想史の研究者です。トクヴィルや民主主義について、多くの著作を執筆されています。4月26日には、保守とリベラルの対立を考える、ゲンロンの上田洋子とのイベントにも登壇いただきました。途中からは東も登壇し、民主主義と結社、そしてトクヴィルが書き記したアメリカの「喧騒」の関係について、今回のイベントにつながる議論が交わされました。今回のイベントでは、宇野さんと東による問題提起に、青山さんによる素顔のアメリカ社会のレポートを交えながら、トクヴィルの見たアメリカの民主主義がいかに現代に受け継がれているか、そしてどこへ向かっていくのかを議論します。宇野さんは、アメリカという国と民主主義の結びつきや、民主主義がもたらす平等と不平等、そしてトクヴィルが結社にみた両義性などが論点になるとおっしゃいます。また青山さんには、取材で訪れたアメリカ各地の様子や、『デモクラシーの現在地』でも注目されている、福沢諭吉らの日本人とトクヴィルの思想のつながりについて、多くの写真とともにご紹介いただきます。それぞれ異なる視点からトクヴィルを読んできた三者の対話に、ぜひご期待ください!トクヴィルから問う民主主義とアメリカ – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20230525/

http://www.nicovideo.jp/watch/so45888630