衆議院選挙の投票を2月8日に控え、福岡県内では候補者らが最後の支持を訴え多くの有権者が期日前投票を行いました。福岡市では2月7日、野党の党首が演説するなど8日の投票日を前に候補者らが最後の支持を訴えました。福岡県内の11の小選挙区にはあわせて42人が立候補し、12日間にわたって激しい選挙戦を展開してきました。一方、福岡市役所に設けられた期日前投票所では2月7日も多くの有権者が一票を投じていました。福岡県選挙管理委員会によりますと、2月6日までの期日前投票者数は88万433人で、前回の衆院選の同じ時期を18万7000人、上回っています。2月8日は、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで投票が受け付けられます。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2453564?display=1