【2026年春節】CMGの「春晩」PR動画 南アフリカ・ヨハネスブルクで初披露

【2026年春節】CMGの「春晩」PR動画 南アフリカ・ヨハネスブルクで初披露

Storyline 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)恒例の旧正月の年越し特別番組「2026年春節聯歓晩会」(春節の夕べ)が、3回目のリハーサルを1月31日に無事終了した。着実に準備作業が進む中、同番組のPR動画および関連グッズがアフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ最大の都市・ヨハネスブルクで初公開された。 今回のイベントには、南アフリカで活躍する華人企業関係者のほか、現地の政治・経済界、主要メディア、シンクタンク関係者など150人以上が参加した。 会場では大型スクリーンで2026年CMG「春節の夕べ」プロモーション動画が流され、祝祭ムード溢れる映像と濃厚な中国の正月の雰囲気が見事に調和し、多くの来賓の注目を集めた。 多くの南アフリカ市民は、「プロモーション映像と周辺グッズが見事に呼応し、中国の春節がスクリーンの中から現実の世界へと飛び出してきたようだ」と語り、「中国人が祝祭日のグルメや行事に、家族や未来への希望を込めていることが、より深く理解できた」と感想を述べた。 ヨハネスブルクには30万人以上の華僑・華人が暮らしており、今回、プロモーション映像が現地で初めて披露されたことから、多くの華僑・華人が会場を訪れ、番組のパネル前で記念撮影し、海外で新春を迎える記念の写真に収まっていた。 南アフリカ国民議会のゾリーレ・モナカリ議員は、今回のイベントについて、両国の絆を深める上で大きな役割を果たすと高く評価した。 <南アフリカ国民議会 ゾリーレ・モナカリ議員> 「中国のコミュニティの一員となれて本当に嬉しい。CMG『春節の夕べ』イベントは二度目の開催で、私たちが体験した中で最も卓越した、最も素晴らしいイベントだ。会場には中国のコミュニティと南アフリカの人々が交わり、この素晴らしいイベントを共に楽しんでいる様子が見られた。これは中国の文化、歌、ダンスを共有する機会で、私たちが体験すべきものだ。そして、中国人と南アフリカ社会の融合を促進するだろう。言い換えれば、中国の対外関係における人文交流を推進するものだ。今夜私が体験したのはまさにそれだ」 南アフリカ在住の企業責任者・厳瑜亮氏は、CMGの取材に「今年、CMG春節の夕べがヨハネスブルクにやって来たことで、異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができる。南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」と語った。 <南アフリカ在住の企業責任者 厳瑜亮氏> 「非常に興奮するとともに、大変光栄に思っている。『春晩』は世界中の華人にとって、単なる文芸公演ではなく、感情の絆であり、共有される文化的記憶でもある。今年、CMG『春節の夕べ』がPR動画、文化・クリエイティブグッズ、アニメ作品を携えてヨハネスブルクにやってきた。南アフリカの華人の新春イベントの会場でそれらを楽しむことができる。これによって異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができ、南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」 多くの地元市民は、PR動画と文化・クリエイティブグッズが呼応し合い、中国の春節がスクリーンから現実のものとなり、中国人が家族や未来へのどのような美しい願いを託しているかをより深く理解する手助けになったと語った。 <地元市民 ボニー・モディボア氏> 「南アフリカ人として、私たちは啓発され、このようなイベントの一員となれてとても嬉しい。イノベーションやクリエイションの面で、たくさんのことを学ぶことができる。世界と一体になることは非常に素晴らしいことだ」

http://www.nicovideo.jp/watch/so45931479