衆議院は自民単独3分の2という、前代未聞の状態となった。この選挙ではわけのわからない風が吹いてしまい、野党側は誰がトップでどんな戦い方をしても、どうしようもなかったとしか言いようがない。とはいえ、勝った方にしてみても、予想をはるかに超えた勝ちすぎという事態は決していいことばかりではない。揺り戻しは必ず来る。ましてや高市早苗は党内における基盤も脆弱で、人望もないというのは以前から指摘されていたことであり、現に「次」を狙う動きは早くも水面下で蠢いている。現状だけを見て絶望しない! こんな時だからこそ、必ず来る次の局面に向けた戦いを着実に進めておく必要がある!…といったシリアスな話を、最後でどっかに吹っ飛ばしてしまった「小川構文」とは何か!?