福岡県みやま市の道の駅に19日、災害の時にも使用できるコンテナトイレが設置されました。「どうぞ!」コンテナトイレが設置されたのは、道の駅「みやま」で、県や市の関係者らによるお披露目式が行われました。このコンテナトイレは、太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、災害の時に電気や上下水道が途絶えても使用できるということです。また、コンテナとしてトラックに載せることができることから、福岡県は災害の際被災地に運んで運用する予定だということです。福岡県内でコンテナトイレが設置されたのは国が設置した道の駅「うきは」に続いて2箇所目です。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2543602?display=1