高校生が工事現場を取材し、建設業の魅力を写真や短歌で伝える作品展が福岡市で開かれています。福岡市博多区の福岡第2合同庁舎の1階ロビーで開かれている展示会「高校生が写真・文字で映し出す建設の世界」。折尾高校と福岡大学附属若葉高校、長崎の諫早高校の生徒が、工事現場で撮影した写真や働く人たちの姿を詠んだ短歌など64作品が展示されています。高校生の視点で生まれた作品を通して、建設業の魅力を伝えようと行政と関係団体などが企画しました。諫早高校 2年 古川七海さん「真剣なまなざしで長時間危険な場所、坂道とかあったんですけど長時間作業されていて精神力、技術面もすごいなと思います」扇精光コンサルタンツ 豊福厚 事業部長「どうしても土木のイメージって今まで3Kと言われる、きついとか、泥にまみれてみたいなところの雰囲気を払拭してくれたんではないかなと」この作品展は4月28日まで開かれています。オリジナル記事こちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562934?display=1