福岡県久留米市にある陸上自衛隊の駐屯地で、自衛官候補生の入隊式が開かれました。久留米駐屯地で11日開かれた入隊式には、真新しい制服に身を包んだ18歳から31歳までの自衛官候補生192人が参加しました。式では、候補生の代表が「自衛隊の使命を自覚し、強い責任感をもって国民の期待に応える」と宣誓しました。第118教育大隊長の大奥誠也2等陸佐は、「自衛官としての基本基礎を習得し、同期との絆を深めてほしい」と激励しました。●中野葵音候補生「これから始まる基本教練だったり実践訓練にしっかりと全力で向き合っていきたいと思います」自衛官候補生は、約3か月にわたって座学や射撃訓練などの教育を受け、各専門職種に配属されます。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593790?display=1