JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは、2025年度の売上高が過去最高水準だったと発表しました。JR博多シティによりますと、アミュプラザ博多や博多阪急など運営する8つの施設の2025年度の売上高は、約1485億円でした。過去最高だった前年度にほぼ並ぶ水準です。インバウンドの落ち込みなどで博多阪急の売り上げが減少したものの大型コンサートや任天堂直営店オープンなどで他の施設の売り上げがカバーしたと分析しています。赤木征二社長は「今年は15周年でもあり、福岡全体を盛り上げていきたい」としています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2618723?display=1