"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第18回テーマ:「日本語の起源と成り立ち④ オノマトペと言霊学」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第18回へ向けてのコメント……「オノマトペ(音象徴)」といえば日本語の独特の表現法ですが、なんだか幼稚なことばづかいという印象も拭いきれません。しかし、このオノマトペを軽んじてはいけません。日本語の<ことだま>と深い関係があると考えられるからです。今回はそんなことを皆様とともに考えてみたいと思います。また、「言霊(げんれい)学」とは、オノマトペとことだまの関係性を知識として体系化したもののようです。今回は言霊学のイントロダクションとなります。※オノマトペは単なる幼児語ではなく、日本語らしさが凝縮されたものです。決して風化することのない縄文のこだまなのです織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら! https://wanokuni.me/posts/odatetsuji 【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。