町田康×安田登 「神話の言葉が蘇る──『古事記』はマジでヤバい!」(2023/8/10収録)@machidakoujoho @eutonie #ゲンロン230810

町田康×安田登 「神話の言葉が蘇る──『古事記』はマジでヤバい!」(2023/8/10収録)@machidakoujoho @eutonie #ゲンロン230810

webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。「『口訳 古事記』@ゲンロンカフェ!」 https://webgenron.com/articles/article20230818_01/ 【収録時のイベント概要】作家の町田康さんがゲンロンカフェ初登壇! 能楽師の安田登さんとともに、話題沸騰中の町田さんの最新刊『口訳 古事記』をめぐってお話をいただきます。数々の文学賞を受賞し、小説やエッセイなどで多くの読者を抱える町田さん。これまでにも『宇治拾遺物語』や『源氏物語』の「末摘花」など、古典作品の現代語訳や翻案などを手がけてきました。そんな町田さんがこの度「口訳」したのは日本最古の神話である『古事記』。イザナキとイザナミ、アマテラスとスサノオ、因幡の白兎とオオクニヌシといった神々の物語が、関西弁による破天荒な超絶文体で描かれます。身体性を通して東西のあらゆる古典を読みこなし、『古事記』にも造詣が深いことで知られる安田さんも本書をとても面白く読まれたそう。安田さんは本書の書評のなかで「この「口訳」だが、これは、稗田阿礼の口が町田康の口に憑依して喋って出て来た「訳」に違いないと思っている。」と述べています(「『古事記』は、稗田阿礼が誦習していたものを、太安万侶が文字化したといわれている」そう)。あらためて『古事記』とはどんな物語なのか? 町田さんはなぜ『古事記』を「口訳」したのか? 神話の言葉を現代に蘇らせるとはどういうことか? 従来の古典のイメージにとらわれず、古典の新たな魅力を引き出すおふたりにたっぷりとお話いただきます。さらに! トークの途中に、町田さんと安田さんによる『古事記』朗読も行われる予定です。伴奏は笙のカニササレアヤコさん。これは絶対に見逃せません。『古事記』はマジでヤバい! ゲンロンカフェに行くしかない!■町田康『口訳 古事記』 https://amzn.to/44sgSUM ■神話の言葉が蘇る – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20230810

http://www.nicovideo.jp/watch/so46260332