フカボリ #080【「35歳“転職”限界説」はもう古い?】

フカボリ #080【「35歳“転職”限界説」はもう古い?】

転職市場で、いわゆる「35歳限界説」が崩れつつあるというニュースがあった。35歳限界説とは、簡単に言えば「35歳を過ぎると転職が一気に難しくなる」という考え方である。日本企業はこれまで、中途採用であっても比較的若い人材を好む傾向が強かった。まだ社風に染まりやすい。給与もそこまで高くない。将来的に長く働いてくれる。そうした理由から、30代半ばを一つの区切りとして見る企業が多かったわけだ。だが、この考え方は、いまの働き方や人生設計には合わなくなっている。(続く)

http://www.nicovideo.jp/watch/so46299832