中東情勢の影響により、資材の価格が上がっていることを受け、福岡県は農林水産事業者向けの相談窓口を開設しました。福岡県は15日、農林事務所や水産海洋技術センターなど県内22か所に相談窓口を設置しました。アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃以降、石油を原料とする農業用ビニール、トレイやパックなどの資材の価格が上昇していて、県には農林水産事業者から13件の相談が寄せられているということです。県では個別に解決策を提示するほか、限度額1200万円のセーフティネット資金などの融資制度を提案します。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2665078?display=1