最近、「静かな退職」という言葉をよく聞く。最低限の仕事だけをして、それ以上は頑張らない。会社への忠誠心も持たない。出世も目指さない。そういう働き方を、あたかも新しい価値観であるかのように語る記事も増えている。しかし、ありかなしかで言えば、当然「なし」である。そもそも「静かな退職」という言い方がおかしい。(続く)
http://www.nicovideo.jp/watch/so46327895