鶴岡路人×合六強×白鳥潤一郎「G7サミット総括-日欧安全保障の現在地-」 #国際政治ch 218後編

鶴岡路人×合六強×白鳥潤一郎「G7サミット総括-日欧安全保障の現在地-」 #国際政治ch 218後編

2026年6月20日のアーカイブ動画。出演者:鶴岡路人(慶應義塾大学総合政策学部 教授), 合六強(二松学舎大学国際政治経済学部 准教授), 白鳥潤一郎(放送大学教養学部 准教授)*2026年6月15〜17日、フランス・エビアンで開かれたG7サミットを総括する特別回。「日米欧」という特別な枠組みのもと、1975年以来つづいてきたG7サミット。その半世紀の歩みは、いまや「米国との距離感に悩む日本と欧州」という、かつてない局面に差しかかっています。マクロン仏大統領の核をめぐる発言、トランプ米政権のNATOへのスタンス、在欧米軍の削減や欧州へのミサイル配備をめぐる動揺――。「西側」の結束が静かに揺らぐなか、議長国フランスがエビアンに首脳を迎えた今回のサミットは、何を語り、何を語らなかったのか。今回の国際政治chは、このG7エビアン・サミットを多角的に総括するとともに、その先にある「日欧の安全保障」の現在地を読み解きます。欧州の安全保障・NATO/EU研究の第一人者である鶴岡路人氏、ヨーロッパ国際政治史と抑止・核をめぐる安全保障に通じる合六強氏、そして石油危機期の資源・エネルギー外交を専門とし、サミットの創設と歴史にも明るい白鳥潤一郎氏。立場の異なる三者が、G7総括から日欧防衛協力の最前線までを、歴史と現在の両面から語り尽くします。 so46514148 ←【前】| mylist/59210597 |音声ファイルMP3ダウンロード⇒ 無料枠のMP3音源・会員限定枠のMP3音源

http://www.nicovideo.jp/watch/so46514155