国土交通省と佐賀県は、九州新幹線西九州ルートの未整備区間について、来年度から環境アセスメントを始めることで合意しました。これは17日午後、国土交通省の水嶋智事務次官と佐賀県の山口知事が佐賀県庁で発表したものです。九州新幹線西九州ルートは、2022年に長崎ー武雄温泉間で部分開業しましたが、博多方面のルートや整備方式が未定となっています。17日の会談では特定のルートを前提とせず、来年度から環境アセスメントを始めることで合意しました。国交省は、佐賀県区間の負担を長崎県にも求めていく方針です。写真付き記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2811707?display=1